レンタルで一番ニーズのあるテントについて

テントの現場写真

こんにちは!
久々の投稿です★(^_-)-☆

1年間を通じて一番人気の商品それは・・・・・

テントです。

今回は現場でテントを何張りも設営してきたテントのプロたちに聞いたテントのあれこれをご紹介したいと思います。

まずテントは、
凶器です。

なんてびっくりしましたか?
でもこれ本当半分、嘘半分です。(いや、ほとんど本当に近いかも)
というのも、テントの扱いを間違うと風で飛んで人に当たったり、手を挟んだり怪我をする恐れがあります。実際に、テレビのニュースなんかで運動会のテントが飛ばされた!とか耳にすることもあります。こういった事例は、ほとんどがなんとなしにテントを設置していることがほとんど。テントは、場所をきちんと選び、テントの大きさ、それに応じた重しをきちんとした手順で行えば問題ありません。ここ最近では、急な天候の崩れや異常気象によって局地的な大雨に見舞われたり、竜巻が起こったりすることもあります。そういった急変には現地で使用している人たちが異変に気付き直前にあることを行うだけで被害を最小限にすることができるんです。

テントは、まず枠組み(テントの骨と呼ばれる部分)を組み立て天井部分に「天幕」というターポリン生地の幕を取り付けます。この「天幕」にテントの下から風が吹き込むことで転倒、飛ばされるということが起きます。
特に、テントの大きさが大きければ大きいほど起こりえます。
実際に12坪テントの設営依頼がありイベント当日の朝に設営に行き、設営直前に強風となり設営できなかったケースもあります。場所は、海風の入り込む大きな広場でした。こんな時どうするか。

風がやむのを待つ。これもありかもしれませんが、事前に海風の入りそうなところでは、大きなテントを小さなテント数台に変えてもらいます。小さなテントだと「天幕」も小さくなるので風の当たる面積が少なくましです。
12坪テント1張の場合、6坪テント2張に変えてもらいます。足の数が増えるので重しも多く取付できます。

で、これはテントを注文される段階でできる注意点です。では、会場で急な悪天候に見舞われそうだとなった時どうするか。
できることは3つあります。

1.テントの足をたたむ
2.横幕をはずす
3.天幕をはずす

それでも突然起きる竜巻の時はどうしようもありません。一番は会場にいる皆さんの安全が第一です。そんな時はテントなんてほったらかしにして避難することを考えましょう。

風の基準としては、
風速8mを超えると人は強風だなと感じるそうです。強い風が吹いてるなそう感じたらテントの使用を中止してください。充分な重しがついてるから必ず大丈夫というわけではありません。特にテントに横幕をつけるとさらに風の影響が出ます。



次は、各サイズのテントに重しが最大いくつ取付できるかご紹介したいと思います。
1.5坪テント→「砂袋・パイプウエイト」は最大8個、杭は4本必要。
3坪テント→「砂袋・パイプウエイト」は最大8個、杭は4本必要。
6坪テント→「砂袋・パイプウエイト」は最大12個、杭は6本必要。
8坪テント→「砂袋・パイプウエイト」は最大12個、杭は6本必要。
12坪テント→「砂袋・パイプウエイト」は最大12個、杭は6本必要。
15坪テント→「砂袋・パイプウエイト」は最大16個、杭は8本必要。
テントのサイズと足の数

1.5坪テントも杭で固定

アスファルトには鉄の重しを

テントに砂袋を取り付け

ついでに各テントに横幕を取り付ける場合の必要枚数は、
1.5坪テント→弊社ではミニサイズのご用意がないので、3坪用1枚
3坪テント→ 3坪用1枚
6坪テント→6坪用1枚
8坪テント→ 3坪用2枚
12坪テント→ 3坪用2枚か3坪用1枚と6坪用1枚にすると余裕があってお勧め
15坪テント→ 3坪用1枚と6坪用1枚

いずれも長手1面を省く三方を囲うときの必要数量となります。

そしてそして、
各テントの組み立てに関して、12坪テント並びに15坪テントは部材が多くなるので組み立てが難しくなります。特に大きなテントの場合には、私共サワムラレンタルスタッフにお任せください。もし、大きなテントをお客様だけで組み立てされたい場合はご相談ください。

お客様だけでテントを組立される場合、特に夏場になるとテントの骨に日光が当たりとても熱くなりますので、その際は軍手を各自ご用意されるとよいでしょう。また、テントを皆さんで立ち上げる際には、テントの内側に誰もいないことを確認して持ち上げるようにしてください。手が滑って内側にいる人の頭に直撃することも考えられます。特に子供、立ち上げる人が中に入らないように気をつけましょう。

以上でテントに関する皆様方に注意していただきたいこと、カタログやWEBには載っていないことを書いてみました。
皆様のお役に立てると幸いです。



















ヴァンテアンパネルは結構マルチに使えます。

猛暑が続いていますね。
制汗グッズや、熱中症対策用にたくさんのアイテムが販売されています。
私も先日旅行に行きましたが、その際に母から手で持つ小型扇風機をもらいました。
案外役に立ち、今でも外出時には持っていくようにしています^_^

さて、本題です★

パネルの設置方法をご紹介します。

私たちが取り扱っているパネルは、「ヴァンテアンパネル」と言います。
ヴァンテアンパネルは、支柱と土台、パネルで1枚自立して立つことができます。この支柱が円柱なので、パネルを組み立てた時に角度を変えて複数のパネルを設置することができます。

例えばこんな風に。。。

真ん中に支柱を置き、四方にパネルを設置。この置き方のメリットは省スペース、且つ1枚のポスターをゆっくりと見れることにあります。
1列にずらっとパネルを並べると立ち止まる時間が短いので、この方法はポスター発表には私はかなり有効だと思います。

会場が校内のロビーや通路を利用する場合に特に多いのが、上のような1列に並べる方法です。この場合、閲覧者の動線も考慮して通路の確保が必要です★

大きな会場でポスターセッションやポスター発表があるとき、その他製品発表会や会社説明会などを企画されている場合はで電気工事が必要であったり、会場案内図や会場までの道のりに看板が必要な場合にもサワムラレンタルでご用意可能です。

このようにヴァンテアンパネルはマルチに活躍できる優れものなんですよ!
それでは、また!

私たちのおすすめパネル

こんにちは。
大阪は梅雨入りがなかなか発表されずすっきりしない空が続いています。
例年の近畿の梅雨入りと梅雨明けを調べてみると、昨年は6月初旬、その前は6月20日ごろとなっていますので、今年もおととし同様で遅めのようです。
梅雨がずれてしまうと、夏祭りにも影響が出てきてしまいますので何とか例年通り済んでほしいなーと思っています。

さて、今回のテーマ。
営業スタッフの個人的意見第一弾★
「私たちのおすすめパネル」と題してお送りしたいと思います♪
個人的意見!と申しましても、実際に1日に数多くの現場に立ち会わせていただいているスタッフなので言っていることに間違いはありません。現場目線での考え方や意見など豊富にお伝えできればと思っています。

まずは、イベント事業部責任者のはまさん。
はまさんの似顔絵写真はこちら↓

う~ん、このイラスト、数年前に絵が得意なバイトさんが書いてくれましたが、いつ見ても堺雅人さんに見える・・・

「私個人的には黒色パネルが好きでお勧めです。黒色のパネルは設置する場所によって作品の見栄えをよりよくすることができます。

パネル自体は、黒色のフェルト地にシルバーのアルミフレームを施していますので、洗練された美しさがあります。これはもともとの黒の持つ引き締まったイメージ見栄えの良さもありますが、日々のメンテナンスによって維持している証拠でもあるんです。
この黒パネルに展示物を展示すれば、ポスターや絵画、書道作品なども引き立ちます。作品展だけではなく、案外企業展示や商品の展示会場でも採用いただいているパネルです。」

「また、弊社で取り扱っているパネルはレンタルパネルの中でも軽量なヴァンテアンパネルなので、パネル同士の連結も簡単で単独で自立もできる商品です。
今まで木工ボードやアルファパネルなど様々なパネル、ボードなどもレンタル商品として取り扱ってきましたが、ヴァンティアンパネルが一番軽く、簡単に設置ができるので商品自体が痛みにくく、きれいに保つ事が出来るんです。だからうちの商品がよりきれいなんです!!重たかったり扱いにくかったりするとぶつけたり落としたりして商品自体に傷がついたり汚れたりしていくので、簡単に設営撤去ができる事はとても利点です。
ヴァンティアンパネルは連結する際にパネルとパネルの間に支柱が必要です。これはパネルを連結させる時、自立させるとき共に必要な部材です。
パネルをレンタルいただく際にはレイアウトに合わせて必要な数量をお付けしています。連結する場合と単独1枚で組み立てる場合とではこの部材の数量が変わってきます。連結可能であれば支柱の数が最小限に抑えられますので、会場内もスマートにそしてすっきり見えますよ。」

「そしてヴァンテアンパネルは、支柱が円柱の為いろいろな角度でパネルを組み立てることができます。例えば・・・


こんな感じに1本の支柱を真ん中に置き四方にパネルを組み立てると省スペースに作品展示が出来たりするんです。円柱であるため角度も自在です。」



ホームページやそのほかの商品比較サイトなどではパネルの商品紹介やサイズ紹介などが主になり、なかなかこのような形は考えつかないのでご紹介ができません。
上の写真はカラーパネルを使用したものですが、すべてのパネルで同じようにご使用ができますよ♪
作品展などでは特に重宝する使い方ではないでしょうか。


続きまして、パネル事業部のたいちょーです。
たいちょーはパネル部門を担当しています。彼はアラフォーにもかかわらず現場での動きが20代いや下手すると10代!?と錯覚するくらいキレッキレ、そして誰よりもヴァンテアン愛の強い青年いやおじさんです。
たいちょーのお顔はこちら↓


「弊社のパネルは、両面使用で画びょうが使えることが一番の魅力です!両面使用が可能なパネルというのは例えば、ポスター発表を行う教室や会場で壁面に沿ってパネルをレイアウトしていくと裏側は壁に面していて使用できません。この場合だと片面1面だけしか使用できませんが、部屋の中央にパネルをレイアウトしていただくと両面の2面をご使用いただけます。
両面を上手く使えるようなレイアウト構成だとレンタル費用も抑えることができます。」



「パネルは、高さ1800mm×横幅900mmのパネル1890というサイズがお勧めです。実際に弊社でもパネルの中では2番目の人気商品です。
畳とほぼ同じ大きさでA0ポスターも貼り付けできますし、大学や貸会場などそのほかビルのエレベータにも台車に積んだままで運び入れすることができるサイズなので搬入出がスムーズで短時間で行えます。


搬入日当日すぐにご使用になる場合や、貸会場で会場の借りれる時間が決まっていて時間に余裕がない場合にはこのパネル1890はお勧めです。取り回しも比較的簡単なため、設営や撤去の作業がしやすい商品です。高校や大学の文化祭などでパネルをレンタルするときに生徒さんたちだけで組み立てを行う場合に扱いやすい大きさなのでお勧めですよ。」

パネル1890は、特にポスターセッション会場や学会会場でレンタルしていただくことの多い商品です。画鋲が使用できるのでポスター掲示はもちろん、ブースづくりの際にも人気のサイズとなります。
グレーだけでなく、黒色パネル、有孔ボードパネル、半透明パネルなど種類の多さも人気の秘訣です♬


私は、イベント事業部の小谷です。
主にイベント関係の現場に行くことが多いですが、もちろんパネル現場にも伺います。弊社のパネルは自在にレイアウトできることが最大の魅力です!
と、自ら写真撮影に応じてくれた小谷君です。
写真はこちら↓


「弊社のパネルはすべてペーパーコアを採用したパネルで四方に枠が付いています。この枠はアルミでできているので軽量で見た目がすごくスタイリッシュなんです。
メンテナンスの時もパネル部分はもちろん、このアルミ枠の部分に粘着が付いていたりする時があるので、その場合は綺麗に取り除いてお持ちするようにしています。綺麗な状態で納入していますので、ご担当者の方も安心して私たちにお任せください。」

「あと、ホームページではわかりにくいかもしれませんが、パネルのレンタル価格は実際にご使用になる日数が1日から3日の場合は同価格となります。例えばイベントが1日だけのとき、2日間、3日間であれば同じ価格となります。イベントが3日間ある場合は1日のレンタル料金と同じなのでとてもリーズナブルです。搬入の日、撤去の日はこれに含みませんのでイベントを担当される方にはとても喜んでいただいています。」
パネルのレンタル価格の詳細はこちら

「パネルの現場に行くと持参したパネルが全て入らない場合があります。あともう少しで直線で間仕切りできるのに~~って時には枚数を減らすよりもヴァンテアンパネルの特徴である円柱の支柱がとっても便利で、角度をつけて曲げることで対応します。
また、就職説明会や会社説明会では会場の大きさに合わせてブースを作っていきますが、角度をつけて間仕切りすることで少しだけブース幅を小さくしたりすることができます。現地で角度調整ができる!これはヴァンテアンパネルの利点です。」

弊社のパーテーションパネルは、軽量、簡単、きれいがモットーです。
レンタル会社によっては種類の違うパネルを取り扱っておられますが、弊社は「ヴァンテアンパネル」の専門会社となります。

展示会のブース作りはもちろん、絵画展や作品展の飾り用ボードとして、ポスター発表用ボードとして様々な用途にお使いいただいております。皆さんのイベントの成功に少しでもお力になれますように日々の経験から多くのことを学んでいきたいと思います。

どのパネルを使えばよいのか、高さはどれくらい必要かパネルに関して迷うことがありましたらなんでもご相談ください。皆様のご利用をお待ちしております。

【パネル事例.10】展示会や屋外に!有孔ボードパーテーション

みなさんこんにちは!目をとめていただいてお読みいただき、誠にありがとうございます。

そろそろ春がやってきますね🌸

温かくなるこの季節は冬に比べてイベントも多く、まさに今企画中の方もいらっしゃるのでないでしょうか??

ですので、今回は展示会やそのほかのイベントでも活躍すること間違いなし!「有孔ボードパーテーション」をピックアップしてご紹介したいと思います。

まず有孔ボードパーテーションとは?ということをご説明いたしますと、他のパーテーションとは異なり、「有孔」という名前の通り穴が開いているのが特徴のパーテーションです。

ひとつの穴の大きさは直径5㎜です。

そもそも、「なぜ穴が開いているの?」と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。まずはその点から皆様にご紹介していこうと思います。


なぜ穴が開いているのか、理由その①つり下げ金具を使えるから

有孔ボードパーテーションは「つり下げ金具」という部品をお使いいただけます。

こちらがつり下げ金具です。このパーツを使うことで、お好みの位置に作品などを展示することができ、とても便利です。

実際にご使用いただいたときの例がこちらです。

こちらは水墨画の作品展でご使用いただいたときの写真です。たくさんの作品をユニークな配置で簡単に展示することが出来ます。

ここでつり下げ金具の使い方を少しご紹介。とりつけかたはとてもカンタン!専門の工具などは一切必要ありません。小さなパーツを指でさしこむだけです。

写真で分かりやすく解説↓↓↓

一つ一つの穴の中にひねりながら入れていく感じです

写真のように、差し込んだあとにくるん!とまわすだけ。それだけでしっかり固定されます。取るときもフックの部分をつまんでまわすだけ。本当に簡単で誰でもすぐできますよ(o^―^o)とても便利ですね。

(※ただし、市販のS字フックでは代用できませんのでご注意ください💦)

ご利用になりたいときは、ご注文の際に遠慮なくお申し付けください♪

続いて穴が開いている理由その②は、、、、光を通すから。です!

通常のパーテーションは壁のようになっていて、穴は開いていません。そのため、室内に設置(特に窓際や照明の近く)してしまうと部屋全体が薄暗くなったりしてしまうこともあります。ですが、有孔ボードパーテーションなら、その心配はご無用です◎

こちらの写真をご覧ください

窓の向こう側の景色が透けて見えるのが分かります。日が差し込んで、とても解放感が感じられる仕上がりになっていますね✨お部屋の閉塞感をかなり軽減してくれる優れモノです!

ぜひぜひ、「自然光を取り入れたい」「圧迫感を減らしたい」そのようなシチュエーションでもご利用を検討いただけたらと思います。

以上がなぜ穴が開いているのか、の弊社なりの回答です、!

疑問は解消できましたでしょうか??(#^.^#)


ここからは有孔ボードパーテーションの特徴を2点ご紹介していこうと思います。

ひとつめは水に強いことです。

有孔ボードパーテーションの表面はアルミニウム製です。ですので、耐水性があり屋外でも安心してお使いいただけます。

実際のご使用例としては、地域のお祭りでの写真展示でお使いいただいたり、、、

屋外の喫煙スペースの間仕切りにも使っていただいたり、、、

お祭りの迷子の掲示板でもご利用いただきました。

屋外に対応していることで、使い道の幅がとても広がりますね。反対に言うと屋外で使えるパーテーションは有孔ボードパーテーションのみです。外のイベントでパーテーションが必要な場合は、ぜひ本商品をお選びください。

2つ目の特徴はテープがしっかりつくことです。

アルミニウム製の表面は、ほかのパーテーションと比べて光沢があり、セロテープやメンディングテープ、養生テープなど各種テープをしっかりと貼ることが出来ます。

有孔ボードパーテーションは画鋲を使うことは出来ませんが、すぐに簡単に手に入る素材のテープがしっかり張り付くことは大きな強みですね◎

画鋲を使えない小さなお子様が来場するイベントでもご利用いただいてはいかがでしょうか??

また先ほどの写真、お祭りでの写真展示でも、養生テープで作品や説明書きを張り付けています。すぐに貼ってはがせるテープがしっかりつくので、お客様にも大変ご好評をいただいております。


ここまでお読みいただき、有孔ボードパーテーションの良さを感じていただけた方、もしかしたらご利用を検討いただいているかた、いらっしゃるかもしれません

ここからは実際のご使用に際して、有孔ボードパーテーションのサイズと色のラインナップをご紹介していきます!

色は2種類。シルバーと白です。シンプルな色合いですので、どこにでもマッチするかと思います。

また、シルバーのお色は有孔ボードパーテーションの限定カラーです。もし、銀色がピッタリ合うようなご使用場所の雰囲気であれば、ぜひぜひご利用いただけたらと思います。

サイズは①高さ1800㎜×幅900㎜ ②高さ1800㎜×幅1200㎜ ③高さ2100㎜×幅900㎜の3種類ご用意しております。

他のパーテーションよりもサイズバリエーションは少ない3種類ですが、ポール(パーテーションのサイドの棒)の高さや、縦置きか横置きかを変えることによって設置の仕方も様々です。

実際に有孔ボードパーテーションをどのようにご利用いただいているか、いくつかご紹介します。

こちらは、高さ1800㎜のパーテーションに2100㎜のポールを合わせた設置方法です。ポールを高くしてパーテーションの足を浮かせることで、展示物をちょうど目線の高さにもってくることが出来ます。

こちらは高さ1800㎜のパネルを横にし、同じく1800㎜の高さのポールに差し込んだ例です。

こちらもパーテーションをうまく活用して展示作品を見やすい位置にすることができていますね(o^―^o)

同じ有孔ボードパーテーションでも設置方法によって印象がとても変わることを実感いただけたと思います!ご利用の際はパーテーションのサイズだけでなく、おき方、ホポールの長さもじっくりお考えいただくといいかもしれません。

その際は弊社のスタッフが最適なご提案をさせていただきますので、遠慮なくご相談ください♪お待ちしております。

また、パーテーションの縦横やポールの高さによるお値段の上乗せは一切ございません!ぜひ最適な設置方法をじっくりと吟味していただけたらと思います、、!

また、パーテーションは足元も変更することが出来ます。

通常はベースとよばれる円形の固定式の物ですが、そのベースをキャスターにすると移動式になります。持ち運びがとてもラク~になりますよ!もちろんロックもついているので勝手にコロコロ移動しませんのでご安心ください◎

キャスター

キャスターはこのようなパーツになります。しっかり安定しますし、ひとつひとつのキャスターにワンタッチ式のロックがついております。


また、本商品の特徴として軽量であることも大きなポイントです!

通常のパーテーション(高さ1800㎜×幅900㎜)が6.8kgなのに対し、有孔ボードパーテーションは同サイズで5.9㎏と1㎏も違います。1㎏というと少しのようにも感じますが、持ってみたときの実感がかなり違います。

特にお客様ご自身で設営をされる場合などはこの軽さも嬉しいポイントになってきますね◎

ここまで有孔ボードパーテーションについてとことんご紹介いたしました。いかがだったでしょうか?(^^♪

今回の記事でご紹介した設置方法以外にもたくさんのレイアウトがございます。

お客様のご要望やイメージや部屋の大きさなどお伝えいただければ、担当のスタッフがお客様のイメージに合ったプランをご提案させていただきます。

場合によっては実際に設営現場までお伺いさせていただくなど、お客さまの大切なイベントのために、万全の準備をさせていただいております。

今回ご紹介した有孔ボードパーテーション以外にも、弊社では様々なパーテーションやイベント用品を取り扱っております。「こんな商品も取り扱っているんだ!」と驚いていただけるような品揃えになっているかと思います。ぜひ一度ホームページをご覧ください♪

・種類いろいろ、パーテーションのホームページはこちら

・テント、お祭り用品などなど、、イベント用品ホームページはこちらよりどうぞ☆
パーテーションのご利用をお考えの方や、迷っていらっしゃる方もお気軽にお問い合わせくださいませ!

スタッフ一同、ご利用いただけることを心よりお待ちしております。
最後までご覧いただきまして、ありがとうございました( ^^)

【イベント事例】12. 高槻市で行われるみどりのカーニバル

本年度5/19に行われた子供向けイベント「みどりのカーニバル」。
毎年高槻市の「いましろ大王の杜」で開催されています。
今回も天候が良くたくさんの方でにぎわいました。ウェブ担当Tは会社から近いこともあり会社を飛び出して現地会場へ潜入調査へ行ってまいりました。
普段会社から出ることはありませんが、今回は弊社スタッフW君とアルバイトI君が音響ブースにいるということなので差し入れもかね訪れた次第です。


イベントは朝の10時半からとなっており、私が現地に到着したのは10時過ぎ。テントの設営はもちろん終わっており音響ブースにW君とI君はおりました。

音響ブースにいるスタッフ


いましろ大王の杜の北側、イベント会場いっぱいにカラフルなテントが並びました。

子供向けイベントにカラフルなテントが勢ぞろい

今日の天気は快晴。風がかなり強く吹いていたので暑すぎることもありませんでしたが、テント会場では風は天敵。杭や重しを使ってテントやそのほかのレンタル商品が飛ばされないように固定していました。

スピーカーが風で転倒しないように固定している写真

緑のカーニバルオープニングイベント

テント内では飲食物やおもちゃ、輪投げなど子供たちのテンションがぐっと上がる物がたくさん。このイベントは子供向けイベントの為価格はお手頃の100円や150円となっています。また体験型イベントもたくさんあるので、木を使った工作イベントや小さな機関車などテンションが上がるイベントが目白押しです。イベントはトータル4.5時間ほどの短いものでしたが、楽しいイベントとなりました。

模擬店ブースもカラフルテントで
撮影に応じてくれた高槻市マスコットのはにたん♪

【イベント事例】11. 安満遺跡の公園でのイベント

ステージ上のバックパネル

3月下旬に一時オープンした高槻市の安満遺跡の公園。この公園ができる前は京都大学の農場が有りました。農場の移転に伴いこの土地を含めた一帯が公園となります。

弥生時代の安満遺跡を保存し活用し防災設備も備えたそんな公園です。←一部高槻市ホームページより引用^_^GWの現在も様々なイベントが行われているようです。

そんな安満遺跡の公園のオープニングイベントにサワムラレンタルの商品をレンタルしていただきました。ボーネルンドパークセンターの横に併設された「屋根付き広場」でのキャラクターショー、パフォーマーによるショーでのバックパネル、カラーコーンやトラバーといった設備用品のレンタルです。

イベント終了後に片づけをするW氏

あいにくの雨模様でしたが、新しいこちらの施設に子ども連れのお母さんやお父さんが見受けられました。屋内にはボーネルンドが運営する子どもの遊び施設もあり今後の展開も楽しみなそんな場所です。

現在は全体の3分の一がオープンしており今後はさらにレストランや犬の幼稚園、薪割り、焚火、火おこしなどのキャンプ体験が楽しめる施設などがオープンするようです。民間の企業さんが手掛けているようなので今後の展開には目が離せませんね!

【イベント事例】10. 高槻シティハーフマラソン

競技場内のフェンス

毎年1月に行われる高槻シティハーフマラソンの現場です。
今年で27回目。この高槻マラソンは大会当日に市内外から約8000人もの人たちが参加する高槻市の一大イベントです。
大会種目は、「ハーフ」「10km」「5km」「エンジョイ2.7km」というものがあり
それぞれ定員数や制限時間が決まっています。コースは、芝生にある「高槻市立総合スポーツセンター」内の運動競技場をスタート地点とし、高槻市立第三中学校でゴールとなるように形成されています。
意外にも最大高低差は9mもあるそう。

イベント当日は開会式の後、順番にスタートを切っていきます。そんな高槻シティハーフマラソンの事前設営、当日設営共に携わっています。
イベント前日にスポーツセンター内の競技場の設営を行っていきます。テント、フェンス、カラーコーン、トラバーなど運動競技には必須のアイテムから競技内外のトイレの手配など、マラソン運営本部からご依頼いただいたレンタル品をトラック数台に分けて運びこみます。

トラックで搬入
救護所の様子


マラソン大会は、設営範囲が広いため協力し合いながら進めていきます。

またマラソン大会当日には、当日にしかできない設営などもあるため早朝6時ころよりコースを車で走りポイントポイントに資材を配置していきます。

コース内の

後は、マラソン大会のボランティアさんたちが手慣れた様子で準備していきます。今日もなかなかの寒さでした。無事に安全に終えることができました。

【パネル事例】8. 専門学校の中で企業説明会のブースを作ってきました

専門的な資格を取得できる学校で企業説明会のブースを作りました。
教室内でのブース作りなので天井が低い為、天井や教室内の物にぶつけないように気を付けながら設営を行っていきました。
今回は,終了後には元の状態に戻すためにまず教室内の机やイスの配置を写真撮影し、その後机を撤去していきました。広い教室ですが、ブースを作るとなると狭く感じることもあるので、天井付近ぎりぎりまでのパネルの高さではなく、少しゆとりのある高さのパネル2190を今回ご利用いただきました。イスは企業説明会の最中にも使用しますが、一旦スタッキングし、パネル設営後にブース内に再度配置をしていきました。
このように施設内に元々あるテーブルやイスを活用したブース作りは特に多く、こういった整列作業や撤去作用なども承っておりますので、ブース作りに悩んでおられる場合は是非お問い合わせください。ブースの設置数や撤去する物品の量などによりお見積書を作成いたします。

【パネル事例】7. 介護老人施設様に入居者様による作品展示用にパネルを納入しました。

「芸術の秋」ということで様々な場所で作品展が行われています。
今回は京都府の介護付き老人施設様における入居者様の作品展の会場備品に弊社のパネルをご利用いただきました。
会場は施設の中の1室を使い様々な展示を行います。設営に伺ったときにはすでに置き作品がずらりと並んでおり私も見入ってしまいました。皆さん本当に器用な方ばかりです。私には到底できないような作品ばかりです。
人形も手縫いがあり素晴らしい作品ばかりです。

お花の展示も同じ花を使っても個性が出るものなんですね。
私共のパネルは書の掛け軸や絵画の作品を展示する為にレンタルをご利用いただきました。何をどれだけ飾るかによりパネルの種類やレンタル枚数は変わります。
また会場の雰囲気に合わせた色目や質感もあり、作品展の途中で移動が必要な場合はキャスター付きのパネルもとても便利です。キャスター付きは1人でも移動が楽に出来ますので、会場の後片付けを楽にしたい場合やそのまま移動したい時にはお勧めの商品です。

今回介護施設様にご利用いただきましたが、そのほかにも児童施設や学校、市の作品展など10月後半から11月半ば頃まで作品展でのご利用が最も多いパネルは種類豊富かつ合計8500枚の在庫を所有していますので、是非弊社のレンタルパネルをご活用ください。

【イベント事例】9. 東大阪の商店街様には何年も弊社のレンタル用品をご利用いただいております。

ストライプテントを

夏祭り、秋祭りではテントのレンタルが不可欠です。地域のお祭り、商店街のお祭りとたくさんのところで今年もお祭りが開催されました。

こちらの写真は毎年ご利用いただいている東大阪にある商店街様にテントを納入した際の物です。ちょうちんやテーブルなどは商店街様の方でご用意される場合もあり足りない分だけを弊社に注文いただくことがほとんどです。
商店街のように長い道のりの中で沢山の来場者が見込める場合は写真のようにテントとテントの間を間隔をあけて設置すると来場者の動線や食べ歩きスペースの確保が出来てお勧めです。
テントはサイズによりカラーのストライプなどもご用意しておりますので、お祭りの開催をご検討されている方は是非レンタルをしてみてください。通常の白色のテントよりもカラーテントの方が賑やかになります。
白テントと価格も変わらずにレンタルしていただけますのでとてもお勧めです。

今回商店街なので、ちょうちんを飾るための電気工事は商店街の中の電気屋さんが担当したりとても効率よく皆さん準備されていました。