【イベント事例】10. 高槻シティハーフマラソン

競技場内のフェンス

毎年1月に行われる高槻シティハーフマラソンの現場です。
今年で27回目。この高槻マラソンは大会当日に市内外から約8000人もの人たちが参加する高槻市の一大イベントです。
大会種目は、「ハーフ」「10km」「5km」「エンジョイ2.7km」というものがあり
それぞれ定員数や制限時間が決まっています。コースは、芝生にある「高槻市立総合スポーツセンター」内の運動競技場をスタート地点とし、高槻市立第三中学校でゴールとなるように形成されています。
意外にも最大高低差は9mもあるそう。

イベント当日は開会式の後、順番にスタートを切っていきます。そんな高槻シティハーフマラソンの事前設営、当日設営共に携わっています。
イベント前日にスポーツセンター内の競技場の設営を行っていきます。テント、フェンス、カラーコーン、トラバーなど運動競技には必須のアイテムから競技内外のトイレの手配など、マラソン運営本部からご依頼いただいたレンタル品をトラック数台に分けて運びこみます。

トラックで搬入
救護所の様子


マラソン大会は、設営範囲が広いため協力し合いながら進めていきます。

またマラソン大会当日には、当日にしかできない設営などもあるため早朝6時ころよりコースを車で走りポイントポイントに資材を配置していきます。

コース内の

後は、マラソン大会のボランティアさんたちが手慣れた様子で準備していきます。今日もなかなかの寒さでした。無事に安全に終えることができました。