私たちのおすすめパネル

こんにちは。
大阪は梅雨入りがなかなか発表されずすっきりしない空が続いています。
例年の近畿の梅雨入りと梅雨明けを調べてみると、昨年は6月初旬、その前は6月20日ごろとなっていますので、今年もおととし同様で遅めのようです。
梅雨がずれてしまうと、夏祭りにも影響が出てきてしまいますので何とか例年通り済んでほしいなーと思っています。

さて、今回のテーマ。
営業スタッフの個人的意見第一弾★
「私たちのおすすめパネル」と題してお送りしたいと思います♪
個人的意見!と申しましても、実際に1日に数多くの現場に立ち会わせていただいているスタッフなので言っていることに間違いはありません。現場目線での考え方や意見など豊富にお伝えできればと思っています。

まずは、イベント事業部責任者のはまさん。
はまさんの似顔絵写真はこちら↓

う~ん、このイラスト、数年前に絵が得意なバイトさんが書いてくれましたが、いつ見ても堺雅人さんに見える・・・

「私個人的には黒色パネルが好きでお勧めです。黒色のパネルは設置する場所によって作品の見栄えをよりよくすることができます。

パネル自体は、黒色のフェルト地にシルバーのアルミフレームを施していますので、洗練された美しさがあります。これはもともとの黒の持つ引き締まったイメージ見栄えの良さもありますが、日々のメンテナンスによって維持している証拠でもあるんです。
この黒パネルに展示物を展示すれば、ポスターや絵画、書道作品なども引き立ちます。作品展だけではなく、案外企業展示や商品の展示会場でも採用いただいているパネルです。」

「また、弊社で取り扱っているパネルはレンタルパネルの中でも軽量なヴァンテアンパネルなので、パネル同士の連結も簡単で単独で自立もできる商品です。
今まで木工ボードやアルファパネルなど様々なパネル、ボードなどもレンタル商品として取り扱ってきましたが、ヴァンティアンパネルが一番軽く、簡単に設置ができるので商品自体が痛みにくく、きれいに保つ事が出来るんです。だからうちの商品がよりきれいなんです!!重たかったり扱いにくかったりするとぶつけたり落としたりして商品自体に傷がついたり汚れたりしていくので、簡単に設営撤去ができる事はとても利点です。
ヴァンティアンパネルは連結する際にパネルとパネルの間に支柱が必要です。これはパネルを連結させる時、自立させるとき共に必要な部材です。
パネルをレンタルいただく際にはレイアウトに合わせて必要な数量をお付けしています。連結する場合と単独1枚で組み立てる場合とではこの部材の数量が変わってきます。連結可能であれば支柱の数が最小限に抑えられますので、会場内もスマートにそしてすっきり見えますよ。」

「そしてヴァンテアンパネルは、支柱が円柱の為いろいろな角度でパネルを組み立てることができます。例えば・・・


こんな感じに1本の支柱を真ん中に置き四方にパネルを組み立てると省スペースに作品展示が出来たりするんです。円柱であるため角度も自在です。」



ホームページやそのほかの商品比較サイトなどではパネルの商品紹介やサイズ紹介などが主になり、なかなかこのような形は考えつかないのでご紹介ができません。
上の写真はカラーパネルを使用したものですが、すべてのパネルで同じようにご使用ができますよ♪
作品展などでは特に重宝する使い方ではないでしょうか。


続きまして、パネル事業部のたいちょーです。
たいちょーはパネル部門を担当しています。彼はアラフォーにもかかわらず現場での動きが20代いや下手すると10代!?と錯覚するくらいキレッキレ、そして誰よりもヴァンテアン愛の強い青年いやおじさんです。
たいちょーのお顔はこちら↓


「弊社のパネルは、両面使用で画びょうが使えることが一番の魅力です!両面使用が可能なパネルというのは例えば、ポスター発表を行う教室や会場で壁面に沿ってパネルをレイアウトしていくと裏側は壁に面していて使用できません。この場合だと片面1面だけしか使用できませんが、部屋の中央にパネルをレイアウトしていただくと両面の2面をご使用いただけます。
両面を上手く使えるようなレイアウト構成だとレンタル費用も抑えることができます。」



「パネルは、高さ1800mm×横幅900mmのパネル1890というサイズがお勧めです。実際に弊社でもパネルの中では2番目の人気商品です。
畳とほぼ同じ大きさでA0ポスターも貼り付けできますし、大学や貸会場などそのほかビルのエレベータにも台車に積んだままで運び入れすることができるサイズなので搬入出がスムーズで短時間で行えます。


搬入日当日すぐにご使用になる場合や、貸会場で会場の借りれる時間が決まっていて時間に余裕がない場合にはこのパネル1890はお勧めです。取り回しも比較的簡単なため、設営や撤去の作業がしやすい商品です。高校や大学の文化祭などでパネルをレンタルするときに生徒さんたちだけで組み立てを行う場合に扱いやすい大きさなのでお勧めですよ。」

パネル1890は、特にポスターセッション会場や学会会場でレンタルしていただくことの多い商品です。画鋲が使用できるのでポスター掲示はもちろん、ブースづくりの際にも人気のサイズとなります。
グレーだけでなく、黒色パネル、有孔ボードパネル、半透明パネルなど種類の多さも人気の秘訣です♬


私は、イベント事業部の小谷です。
主にイベント関係の現場に行くことが多いですが、もちろんパネル現場にも伺います。弊社のパネルは自在にレイアウトできることが最大の魅力です!
と、自ら写真撮影に応じてくれた小谷君です。
写真はこちら↓


「弊社のパネルはすべてペーパーコアを採用したパネルで四方に枠が付いています。この枠はアルミでできているので軽量で見た目がすごくスタイリッシュなんです。
メンテナンスの時もパネル部分はもちろん、このアルミ枠の部分に粘着が付いていたりする時があるので、その場合は綺麗に取り除いてお持ちするようにしています。綺麗な状態で納入していますので、ご担当者の方も安心して私たちにお任せください。」

「あと、ホームページではわかりにくいかもしれませんが、パネルのレンタル価格は実際にご使用になる日数が1日から3日の場合は同価格となります。例えばイベントが1日だけのとき、2日間、3日間であれば同じ価格となります。イベントが3日間ある場合は1日のレンタル料金と同じなのでとてもリーズナブルです。搬入の日、撤去の日はこれに含みませんのでイベントを担当される方にはとても喜んでいただいています。」
パネルのレンタル価格の詳細はこちら

「パネルの現場に行くと持参したパネルが全て入らない場合があります。あともう少しで直線で間仕切りできるのに~~って時には枚数を減らすよりもヴァンテアンパネルの特徴である円柱の支柱がとっても便利で、角度をつけて曲げることで対応します。
また、就職説明会や会社説明会では会場の大きさに合わせてブースを作っていきますが、角度をつけて間仕切りすることで少しだけブース幅を小さくしたりすることができます。現地で角度調整ができる!これはヴァンテアンパネルの利点です。」

弊社のパーテーションパネルは、軽量、簡単、きれいがモットーです。
レンタル会社によっては種類の違うパネルを取り扱っておられますが、弊社は「ヴァンテアンパネル」の専門会社となります。

展示会のブース作りはもちろん、絵画展や作品展の飾り用ボードとして、ポスター発表用ボードとして様々な用途にお使いいただいております。皆さんのイベントの成功に少しでもお力になれますように日々の経験から多くのことを学んでいきたいと思います。

どのパネルを使えばよいのか、高さはどれくらい必要かパネルに関して迷うことがありましたらなんでもご相談ください。皆様のご利用をお待ちしております。